【体験談】文系から新卒でWebエンジニアになるまでにやったこと

今年でWebエンジニア三年目になるまぁくんです。
新卒でITベンチャー企業に入って、へっぽこながら楽しくお仕事しています。
今回はWebエンジニアになるために僕が大学生時代に行ったこと、どのように就職先を探したかなどを共有しようと思います!
Webエンジニアになりたい学生さんの参考になれば幸いです。

アプリをリリースした

採用面接のアピールとしてよくあるのが、「progateで勉強しました!」や「プログラミングスクール卒業してます!」みたいなものがありますが、大したアピールにはなりません。
progateやプログラミングスクールは勉強にはいいですが、他人との差別化が図れないため、実績にはなりません。
(友人が行ってたプログラミングスクールではテックキャンプが評判良かったです。)

アピールとして強いのは「実績」で具体的にはアプリのリリース経験や実務経験などです。
プログラミング学習が流行ってはいるものの、なかなか独力でアプリリリースまでする人はいません。

アプリならば何でも良くて、iPhoneやAndroid、Webでも動くものであればOKです。できれば、なぜ作ったか、誰をターゲットにしたか、どれくらい利用されているかも言えると尚良いです。

ちなみにぼくは簡単な掲示板(今考えるとクソアプリ)をリリースしたりして、意外と面接官の評価もよかったです。
実際にポートフォリオがある人はやはり強いと思います。

MEMO
面接で見せよう!ポートフォリオ

IT企業の就業型インターンに参加した

ITエンジニアになりたい!と志が決まってる大学1,2年生に特におすすめなのが、企業の就業型インターンです。
時給が出るかつ、実務経験が積めて一挙両得です。実務経験に勝る勉強方法はないです。
企業の中には課題が出されて、その課題に合格できたら採用してもらえるといった採用方式を取る企業もあります。
課題や実務経験を通してエンジニアへの適性ややりたい仕事などを考えるきっかけにもなるので、ぜひ企業のインターンにもチャレンジしてほしいです。

余談ですが、IT企業のインターンシップは大学3年生の夏ごろに盛んに行われます。様々なIT企業を見てみたいなと思ったら早めに動き出すのが得策です。

MEMO
IT企業の就活は夏から動くのが吉

逆採用サイトを活用した

大手の就活サイトの活用もいいですが、最近では逆採用のサイトも企業でよく使われいます。特にIT人材は需要が大きく、IT志望の学生は特に逆採用で人気があります。

ぼくが使用していたのはOfferBoxです。
採用している企業は大手からベンチャー企業まで網羅しており、登録しない手はないと思います。
ぼくもOfferBoxからのオファーで様々な企業の面接に行きました。

OfferBoxのサイトはこちらから見れます

ぜひ就活のお供に使ってみてください。

MEMO
逆採用サイトを使って企業とマッチングしよう

まとめ

  • アプリをリリースしてみよう!
  • 就業型インターンにチャレンジしてみよう!
  • 逆採用サイトを活用してみよう!

まだWebエンジニア2年目のペーペーですがこの仕事はかなり楽しくやらせていただいています。
Webエンジニアはかなり時代に合った楽しい仕事の一つだと思うのでぜひ目指してみてください!

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