【多読】タドキスト必見!多読の記録にSSSの書評システムがおすすめ!【洋書】

多読始めたので読んだ本の記録をしたい!語数を数えたい!

多読を始めた人には「1年で100万語読む!」「1か月に3冊読もう!」など目標を立てる方が多いと思います。
そこで今回は洋書の記録に特化したSSS書評システムを紹介したいと思います!!!

SSSとは?

SSS(Start with Simple Stories)の多読法は、従来不可能であると思われてきた英語初級者でも楽しく始められ、楽しく続けられる多読法です。

SSSの多読法とは?
 この従来の多読指導を抜本的に改良して、電気通信大学の酒井邦秀准教授は、1990年代の後半から、「絵本からはじめる多読」を大学の授業や中高生対象に実践し、高い成果を上げて来ました。『教室で読む英語100万語』(大修館)参照。 この新しい多読法をより多くの人に広げるために、2001年に、SSS英語学習法研究会(2008年9月より、SSS英語多読研究会に改称)が創設されました。(SSS多読研究会より引用)

昔から多読は推奨されており、その活動を広げるために創設されたのがSSS英語学習法研究会です。
このSSS英語学習法研究会が運営するサイトの書評システムを利用して読書記録を付けていきます。

SSS書評システムで記録しよう!

SSS書評システムでは歴代の偉大なタドキストの方たちが登録した洋書データベースが閲覧できます。

上記のようにその本のYL(読みやすさレベル)、語数、おすすめ度などが一目でわかります。
もし登録されていない本があれば自分で登録も可能です。

会員登録をすると、読んだ本の書評を記録することができ、自動で累計の語数もカウントしてくれます。便利!

このサイトには推薦図書などお得情報も満載なので多読を続ける人には必須です!
ぜひ登録して記録しちゃいましょう!

読書記録手帳もおすすめ!

「サイトじゃなくて手書きで記録したい!」といった人には読書記録手帳がおすすめ!

この本一冊で読書記録もできますし、おすすめの洋書シリーズがこれでもかというくらいの載っています。
ぜひ手に取ってみてください!

記録も習慣化して多読のモチベーション維持につなげましょう!

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