【洋書】Malala: My Story of Standing Up for Girls’ Rights (English Edition)【書評】

今回はノーベル平和賞を受賞したマララさんの伝記「Malala: My Story of Standing Up for Girls’ Rights (English Edition)」の書評を行います。
マララさんについて前提知識がないぼくでもかなり楽しめたのでおすすめです。

英語レベル

英語レベル
読みやすさ
(4.0)
英語の難しさ
(2.0)
語数
(3.0)
総合評価
(4.0)

児童向けに書かれているため、単語も優しく、挿絵も所々に入っているので読みやすいです。
語数は24,140語(概算)と少し多めですが、内容も面白いのでスラスラと読めてしまうと思います。
洋書初心者にもお勧めできる作品です。

感想

女性が教育を受けられない環境に疑念を抱き、奮闘するマララがしっかりと描かれています。
脅しや学校への爆撃など日本では考えられないような悲劇に見舞われながらも、教育の重要性を訴え続け、
ノーベル平和賞獲得までの変遷がこの本一冊でわかります。
英語の勉強もでき、パキスタン情勢についても学べる良い本だと思いました。

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